無料も有料もストックフォトサイトを特徴とともにまとめて紹介

ブログやWebサイトをやっていたりすると画像を探すことも多いと思いますが、時間は有限なのにいつまでも無料画像をさがすのに時間を使うんですか?無料画像サイトも使ってはいますが、目的のイメーを探せない場合にはすぐに有料サイトで買ってしまいます。

有料ストックフォトサイトの素材は、品質が高いものばかりではないけど、サイト側で審査もしているから安心できるんですよね。出どころがハッキリしているし、顔出しモデルが写っていればモデルリリースがあるし、歴史的建造物ならプロパティーリリースというものがあります。

安心して素材を使いたいなら、有料ストックサイトがいいですね。

有料・無料の写真や画像をダウンロード出来るストックフォトサイトを紹介!

無料画像サイトにはどんなものがあるのか?

実際には写真だけはなく、イラストや3Dソフトで作成した画像も提供されている。無料素材は特化型が多く、何かのジャンルばかりを集めたサイトが多い印象。自分で撮影した素材だけだとイメージを伝えきれないから、僕じしんも素材サイトを利用しています。

問題なく使用できるような画像を検索出来るようにみえ、『商用フリーで使えます』と書いてありますが、実際には著作権を放棄したものや一般の方が腕試しでアップロードしているようなものもあります。他にもAdobe Stockのような販売サイトの審査に落ちたような画像もあると思います。

そこでみなさんが興味のある安全な無料写真や無料画像をダウンロードできるサイトをいくつか紹介したいと思います。

商用利用可能な無料画像ダウンロードサイトをまとめて紹介

 

最初は無料写真を探すと思うので、わたしがオススメする無料だけど品質の良いサイトを紹介していきます。見つけるたびに更新していこうと思っているので、素材集めをしているかたはこのページをブックマークしておくといいかも。

Luff&Piece

こちらのサイト品質もよく、ほんとは紹介したく無い良質な無料素材サイトです。商用利用可能なので、アフィリエイトをしているブログなどにも利用できるのがポイントですね。いいモデルさんがそろっているので、見たらきっと使いたくなるでしょうね。

素材としてはブライダルが中心で、美容系なども少しあったり、ファミリーフォトなどもある。

スタジオ撮影したものなどもあり、ライティングやポーズの勉強にもなるから、写真がすきな人も参考にしてみるのもいいかも。

なにせ自分でも撮影するので参考に出来るものはなんでも参考にしていますw今のところ無料でここまでクオリティーの高いサイトは中々ないと思いますよ。

Luff&Piece

無料で高品質、商用利用可能なpixabay

総画像点数も多く、最大の無料写真サイトになります。

こちらのサイトはご存知な方も多いかと思いますが、海外の無料画像サイトでおもに海外の素材がメインになっています。モデルさんも外国の方が圧倒的に多く、日本人を探すのはちょっと大変かも。日本的な写真などを探したい場合は『japanese+〇〇』などで検索すると、日本的な画像が見つけやすいと思います。

『japanese』のみで検索すると大まかな日本的な画像を探すことができるので、どんな写真や画像があるのかな~と見るぶんにはウィンドウショッピングみたいで面白いです。

pixabay

pixabayの注意点

pixabayでは大きい画像を何点かダウンロードしていると急に警告が出てダウンロード出来なくなってしまいますが、アカウントを作成してログインすることで規制が解除されます。それでもダメな時にはしばらく時間を開けると問題なくダウンロードできますので、もしもアラートがでていたらダウンロードはお休みの時間です。

また、提供されている素材の多くは、CC(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)なので、提供元で再確認の必要があるところでしょうか。

 

商用利用可能なイラスト素材サイト『いらすとや』

こちらのイラストは本当にかわいくてとっても『ほんわか』したイラストが特徴になっています。

さまざまなシチュエーションに対応できる商用利用も可能な素材屋さんとなっています。わたしはあまり利用はしていないのですが、ブログなどで使うぶんにはかなり重宝すると思いますので、1回見に行ってみたほうが良いと思いますよ。最近では公的機関のポスターなんかにも使われているので、ここの素材を知らない人のほうが少ないかも。

いらすとやの注意点

商用利用可にはなっているんですが、他の画像ダウンロードサイトと一緒で商用利用する場合には、イラストをメインにしたグッズや印刷物の販売および配布は禁じられています。有料素材サイトでいう拡張クレジット扱いはできないということ。

このことは他の無料画像サイトや販売サイトでも一緒で、あくまでも素材として使用する場合にかぎり商用利用可能となっています。

いらすとや

無料ストックフォトの注意点

ストックフォトサイトは原則、アダルトサイトや出会い系サイト・二次的にストックフォトに利用する・素材画像への直接的なリンク・等使用方法に規約を設けて運営してます。

たとえ無料のサイトでも規約がありますので、利用規約がしっかりしていない所や、利用規約が無い所などの画像を使用するのは慎重にしましょう。

規約違反をおかすと立派な著作権違反にもなるので注意して使うようにしましょう。

有料画像サイトでオススメしたいのはAdobe Stock

ストックフォトの会社には日本の会社もありますが、ほぼ海外の会社と思っていただいて問題ないかと思います。日本にはPIXTAというネットでマイクロストックを扱うサイトがあり、日本向けの素材屋さんとして有名ですよね。写真素材やイラスト、動画に音楽もダウンロードできるので、日本人に合う素材を探している方は必見です。その代わり定期購入にしないと価格が高いかな?と思ってます。

老舗定期販売のShutterstock

こちらは定額制専門の老舗ストックフォトサイトで一定額を支払う事により数枚から、定期契約をして月何枚までといった契約ができます。定期契約のみ又は複数枚契約なので初期のお試しが割高感があります。

現在では写真・イラスト・ベクター・動画・音楽などをダウンロードすることが出来ます。

Shutterstock

日本が誇るダウンロードサイトPIXTA

このサイトは日本発のストックフォトサイトで、Adobe Stockに比べると単品価格が高めです。定期購入も僕がおすすめしているAdobe Stockにくらべ倍以上の価格なので、よほど気に入ったクリエイターがいない限りはおすすめできません。

しかし日本人モデルや日本人の感性に合う画像が多いので、そこの部分のアドバンテージはかなり有ると思います。

おすすめ度としてはAdobe  Stockの次位でしょうか?

Pixta

本命のAdobe Stock

最後に僕も購入しているAdobe Stockを紹介させてください。

このサイトは画像編集のソフトとしては知らない人が居ないくらい有名な、Adobe社が運営するサイト。掲載している素材点数が公表されていませんが、僕が最後に見ただんかいでも1億に届く勢いでした。Adobe Stockの前身であるFotolia自体が老舗であり、トップストックフォトサイトだったので、クリエイターの数も品質も他社を圧倒しています。

確かに品質がいいのは認めますが、Gettyやamanaとくらべると少し可愛そうになりますけどねwしかし、10倍以上の料金を支払ってGettyを使うか?と言われたら僕は使いませんけどね。

なぜAdobe Stockなのか?Creative Cloudの連携がすばらしいから

これは単純な理由でAdobe Stockは自社のアプリ(ソフトウェア)との連携がとてもよくて、Photoshopなどからも直接検索をして、そのままゲラとして使用することが出来て購入まで出来ちゃいます。

これは本当に画期的で印刷物の仕事をするとわかるのですが、作業してからゲラを納品(メールで確認してもらう)からチェックをしてもらい、OKが出たらなんとPhotoshopのアプリで直接購入まで出来ちゃうんです。

無料で10枚まで画像をダウンロード出来るので、試してください。

この使い方はAdobe独自のもので他のストックフォトでは絶対に真似ができません。
1度使うと病みつきになり、もうAdobe Stockから離れることは出来ないと思います。

Adobe Stock

Adobe Stockのことをもう少し知りたければ下のリンクから別のページに行ってみてください。

 

ストックフォトサイトの種類

ロイヤリティーフリー

ロイヤリティーフリー(RF)とは使用規定の範囲内であれば、著作権や知的所有権に関する追加の使用料金(ロイヤリティー)が発生しない事を意味します。

これだけだと分かりずらいので補足すると、従来はロイヤリティーフリーの画像と言うとストック写真を指していましたが、最近では画像や動画など多岐にわたります。

ストックフォトは、ライセンス(使用許可)をもって画像を使用させて貰っているという意識を常にもち、画像をダウンロードした人(会社も含む)は複数のコンピュータへのコピー禁止や、二次利用・販売・ロゴマークへの使用・画像を主題としたポスターの製作・商品への使用は一般的には認められていません。

また極端に観覧される恐れのある媒体(テレビ等)への使用も禁止されています。特に重要なのは、複数の顧客やコンテンツに使用したい場合は、追加でライセンスを購入しなければなりません。

ライツマネージド

ライツマネージド(RM)コンテンツを扱っているストックフォトサイトもあります。RMの場合は使用媒体・試用期間・印刷部数などを申請してそれにより、料金を見積もりして使用許諾を得るタイプのストックフォトです。

どこで使われてどの様な媒体か、登録者も分かるようになっている為不正利用されずらいという特徴があります。

RF画像の所でも書きましたがRF/RM共に複数の顧客やコンテンツへの使用は認められてません。

私の主観になりますが、ブログで使用する場合は一つの記事に対して1ライセンスだと思います。

今後問い合わせして、確認する必要がありますね。

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